キーワードは

ステータス!


少しずつ、いろいろなことがわかってきました。


昨日、職場の後輩とLINEで話していたとき、今話題のアンジャッシュ渡部氏の話が出まして。

彼にとっては、あの麗しき奥様もステータス、トロフィーワイフだったのだという話が出てるね!

などと後輩が話しているのをふんふんと聞いていました。


美しい女性を連れて歩くということは、男性として鼻が高いのだとか。

こんな美しい女性に愛される、俺、すげーだろ。

という、自身のステータスを示しているということになるのだそうです(笑)


すぐにさとる(仮)のことが頭に浮かびました。


さとるは高身長イケメンというだけでなく、超一流企業に勤め、ファッションも生活ぶりも洗練されていて都会的でオサレな人。

休日は朝食にフレンチトーストを焼いたり、料理を作ったり、家庭的な面も垣間見せるという完璧ぶり。


もしかしたら、これらは、彼の承認欲求によって築き上げてきたものなのではないかなと。


外見は親御さんと神様が授けてくれたものだけど、かっこいいかっこいいと小さいころから周囲に言われ続け、そのイメージを守るために抜け目ない雰囲気が出来上がったのかも。

ピアニストのお嬢様など、周囲が羨む女性遍歴もそう。


俺、すげーかっけー。

見てくれ、これぞ俺のステータス!!


それでも満たされない欲求は、渡部氏同様、周囲に気づかれないよう他で満たしてきた…


うん、これかもしれない。



思い当たる節が、ありすぎて(笑)


職場の後輩の話で思い浮かんだのは、さとるのセックスの下手っぷり。

なんか、雑だな。

これが第一印象でした。



セックスが合う合わないって、私にとってあまり重要視することではなく、そのうち自然とお互いのリズムを理解し合ってくるものだと思っていました。

セックス下手なイケメンが多いのは、努力をしなくても女が途切れることがないから、というのも聞いたことがあるし。

こんなもんでしょ、くらいな感じでいたのだから、お花畑は恐ろしい(笑)



一番引っかかったのは・・・ここで卑猥な表現はあまりしたくないのですが(笑)

私の胸を愛撫する際に、それを私に見せたがったこと。

「見て」と言われ私が振り向くと、さとるはまさに舌をだして・・・くぁwせdrftgyふじこlp;@:

恥ずかしくなった私はすぐに目を背けてしまいましたが、見ようとしない私にさとるは物足りなさを感じたのかもしれません。



毎週末会いにきたということは、さとるにとって私はトロフィーだったのか。

それとも、あの雑なセックスと性癖から考えて、多目的トイレに呼び出される側だったのか。


いや、トロフィーになれるほどの容姿は持ち合わせてないよね(笑)

自分の愚行がバレたらすぐにとんずらしたんだから、私は多目的トイレ側で間違いないな。



そして、これが決定打。

最後のデートの日、川辺のお散歩のあとにもう少し飲もうと、テラスのあるお店で呑んでいたときのこと。

さとるが渡部氏の話をしだして、彼を庇うような発言をしたのです。


「みんな、佐々木希は綺麗だし、あんな綺麗な奥さんがいながらそういうことするのかって責めてるけどさ。付き合ってみてわかることってあるじゃん。部屋が片付けられないとか、世間が知らないだけで許容できないものがあったのかもしれないし」


だからって、あんな身勝手する?

そう思うけど、さとると口喧嘩みたいになるのも面倒だったので、「ふんふん、なるほどねー」と言っただけで話を終えました。


もしかしたら、さとるは必死に自分を弁護していたのかもね(笑)

渡部氏に対する世間の反応が思った以上に厳しくて、似たようなことをしている自分のヤバさに薄々気づいてたかな。


渡部氏のニュースがなかったら、さとるはとんずらすることなく、私をまだ丸め込んでいたかもしれないなと思うと怖い・・・



いろいろ勉強になったなー(笑)



ボロが出始めて、さとるにも少し焦りがあったのかもしれません。


自身が築き上げてきたステータスが、かっけ―俺像が崩れる・・・みたいなね。




あぁ・・・つらい。

こんな男に振り回された自分が嫌になる(笑)




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